400万ドルの寄付の平均寄付額は、1人あたり32ドル弱。
1000ドルの寄付をするだけで、Wikimediaの12万5千人のBenefactorsのうち、ベスト100ちょっとに入ってしまうわけです。
寄付ページのトラフィックはなんと、この寄付のキャンペーンが始まって以降の2ヶ月程度、日本のネットで100位に入るメディアであるITmediaさんと同程度のトラフィック。
海外ではマイクロペイメント・サービスというのは、アプリケーション作成者がユーザーから直接集金できるような機能のことを言うらしい。日本での意味合いとは違うみたいですけど。