インターネットで最も大きな部分を占めるビジネスモデルは、トラフィックと引き替えの広告表示。
しかしトヨタ「自社の雇用が批判されている折、テレビ局や新聞の高給与のために広告費を払うことはできない」と言ったらどうなる?
いくらトラフィックがあっても出稿する側からすれば購入につながる客層が存在しなければ広告は出さない。質が重要ということ。
唐突に増田(「はてな匿名ダイアリー」の俗称。AnonymousDiary = アノニ「マスダ」イアリーの略。)に広告がついた。
個人的にはちょっとびっくりした。誰も何も言わない。amachang がadsense に広告出しただけで大騒ぎするのに。
増田に広告が出た件、誰か陰謀論とか唱えだすような人とかいないの?
映画「アメリカン・ギャングスター」でのセリフ「いいか、良く聞くんだ。この部屋で一番声の大きい奴が、一番弱い奴なんだ」。
ブランドでそのブランドについて人びとが「広告を話題にする」ようになると駄目だという話がある。
アメリカでは消費者の78%が、企業は広告で本当のことを言っていないという不信感があるそうです。
個人ブログでもgoogle adsense に広告を出せる。実際の効果は50人来て7000円。fladdict さん1クリック10円でいける、と指摘。
amachang は、「2ちゃんねるに取り上げられるとどのくらいアクセスがあるのか」「ダンコガーイさんに取り上(ry」「イザ!のトップページに(ry」「はてブのホッテントリに(ry」を知っている。
ネット強者のamachang はお金を払って広告を出すと費用対効果が合わないから出さなくてもよし。
街中の景観を巧みに活用した野外広告の中でも最も大掛かりで秀逸。
コルカタの狭い路地を利用して、懐中電灯(LEDトーチ)の広告に。
少ない予算で大きな効果を出せるように。