ブログ炎上の「炎上」ってのは、マスコミ受けそうな表現だなーって、前々から思ってた。でもちょっとネガティブな表現だよね。なんだか、人のブログを炎上しただの言われるのははっきりいって気持ちのいいものではない。まだ、「祭り」とか言っているほうがまだマシだ。まあ、その炎上を抑えるノウハウ本なんかが、商売になってしまう皮肉な時代なもんだ。そんな商売したくねー。
長文のエントリを1日2本投稿しても、交流を活発化するどころか、逆に鈍化させてしまうことを学びました。
そして、未読のエントリがあると、不安になる人が多いことにも気づきました。
そのため、1日1本に妥協したのです。
「クリスマス死ね死ね団」(クリスマス殲滅委員会)という企画でブレイクした「ろじぱら」。
テキストサイト全盛の時代、インターネットと現実社会は別世界だった。ネットの中に日常と違う世界があった。
ブログが登場した頃はインターネットそのものが社会に浸透しきっていた。ネットを別世界と見ずに「現実社会の自分ありき」で発信しているのがブログ。
2009年の技術やビジネスはエコテロリズムがアツイ!ブイキューブ!!USEN!!!グリムス!!!!こいつらが2009年をエコテロルかもな。
CO2削減、苗木を植樹、NPOに寄付、 エコ活動、エコアイテム。このあたりがキーワード。
エコのトレンドは拡大中。実際にどれだけ収益に結びつくのかは未知数。注目だ。
音楽の経済的な価値は限りなくゼロに近づいてしまった。
ぼくはブログを書いているうち『君たちのためにやっているわけじゃないよ』という気持ちになり、ブログを閉じちゃった」。
ネットのおかげで、ぼくはたくさんの人に聞いてもらうことが音楽を作る動機にならないことが逆に分かった。