別の寝室で寝ているという人は20代で9.4%だったが、50代になると31.0%。
また同じ寝室でも、別のベッドまたは布団で寝ているという人は、30代で35.4%に対し、40代では43.0%であることが分かった。
40%の夫婦はセックスレスですから。
歳を経るほど別の寝具(ベッドや布団)・別の部屋になる傾向が明らかに。
20代では実に9割以上が「同じ寝室」だったのに、50代になると「同じ寝室率」は実に7割を切っている。
「寂しいな」「歳を経ると次第に夫婦間の中も冷えてきてしまうのかな」という感は否めない。