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イギリス売り、ポンド暴落はエドマンド・ロスチャイルド氏死亡が原因か?

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イギリス売り、ポンド暴落はエドマンド・ロスチャイルド氏死亡が原因か?

ロスチャイルドは、イギリス・フランスで金融業を中心に活動しているユダヤ系の財閥です。

エドマンド・ロスチャイルド氏(英国の銀行家)21日のAP通信によると、英国南部ハンプシャーの自宅で17日死去、93歳。死因は不明。世界的な大富豪ロスチャイルド家の一員で、70年からロスチャイルドグループの銀行の会長を務めた。

E・ロスチャイルド氏死去 英国の銀行家 - 47NEWS(よんななニュース)

有名なロスチャイルド氏が93歳でなくなりました。
93歳というと大往生ですね。

ちなみにボルドーの赤ワイン生産者として、最高の格付けを得ている「5大シャトー」と呼ばれるブドウ園のうち2つが、ロスチャイルド家の所有のものらしいです。

「シャトー・ムートン・ロートシルト」
「シャトー・ラフィット・ロートシルト」

他にも、カリフォルニアの「オーパス・ワン」、チリの「アルマヴィーヴァ」などのワインもロスチャイルド家の所有しています。

ちなみに、イギリス売りでポンドが暴落していますが、ロスチャイルド氏が死ぬことを知っていて、下記のような発言をしたのではないかとかも考えられますね。
下記2個とも、ここ数日以内の発言です。

「言いたくないが、イギリスは終わった。イギリスにはもう投資しない。持っているポンドはすべて売却した」(投資家、ジム・ロジャース氏)
【国際】 「イギリスは終わった。イギリスにはもう投資しない。」 ~ポンド急落、「イギリス売り」に懸念 対円史上最安値更新★3

「1月21日から22日にかけて、いまはまだわれわれにも分からない危機がやってきます。」(元国務長官、コリン・パウエル )
【パウエル】1月21日から22日にかけての危機2


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