画像引用元:催眠商法の手口 :警視庁
「先着5台」「限定5台」はウソ?--。全国家庭電気製品公正取引協議会県支部が家電量販店を対象に実施した調査で、約半数の店がテレビなどの価格の脇で台数限定をうたいながら、実際は制限なしで販売していたことが分かった。
中略
その結果、店頭やチラシで「先着5台」「限定5台」などと表示しながら、店員に尋ねると実際は在庫に5台以上あるケースが約半数の店であった。
よくある話ですね。
定期的に閉店セールを開催するお店もありますし。
「限定○台」
手に入る機会を限定する方法です。
希少価値の効果とも言えます。
数量限定の魅力は、その商品自体が持つ本来の価値以上に魅力的です。
「SF商法」
無料でいろんなどうでもいいものをばらまいて、最後に売りたいものを提示。
例:これは本当は100万円するんですけど、今日は20万円でいいですよ。
例:新聞の勧誘で景品を先に強引に渡してくるもの同。
他にも、
「クーポンで○円引き」
「××もセットにしまして」
「今日だけ(週末限定)」
「残りわずか」
・・・いろいろありますね。
不動産屋さんも非常に多いです。おとり物件。
一足遅かった、さっききた客が決めてしまった。
決めかねていると、次のお客さんが見に来るので決められちゃうかもしれませんよ。
こういうのは心理学でよくやっています。
あるあると思っていてもだまされてしまうものです。
何がほしいのか、予算はいくらなのか、そもそもそれが本当にほしいのか、を明確にして買い物すべきですね。





