
私はTechCrunchの広告その他、収入の面に関してはタッチしていない。それはCEOのHeather Hardeの仕事だ。しかし、私は最近TechCrunchの総収入の3分の1をもたらしているFederated Mediaについていささか心配になってきている。FMはレイオフを行った。(これについては彼らのブログで読んだ)。またFMからの広告料金の支払いはここ数ヶ月、相当ダウンしている。(ここ数ヶ月の経済情勢を考えれば驚くには当らないが)。
われわれは愛憎半ばしつつも、ここ数年ずっとFederated Mediaを利用してきた。
しかし広告費が減少する中、FMとの提携のメリットが次第に薄れつつある。最大の問題は、われわれがテクノロジーブログ界でリーダーの地位にあるため、結果的にライバルのテクノロジーブログを助成する結果になっている点だ。
中略
つまり、われわれはFMを通じて実質的にライバルを助成していることになる。広告予算が削減されている状況ではこの助成効果はいっそう目立ってくる。
これは非常に面白い記事。
TechCrunch の記者はあまりにも過激で、広告主に対しても「あのクソババァ」とか言うから面白い。
日本のテレビ局もスポンサーにへこへこせずにそれぐらいやればいいのに。
過激だ。
日本で言うなら、多くのアルファブロガーが広告を貼っているA○Nに向けて書く記事が上記のような記事になるのだろうか。
こちらの場合は広告収益が減少していたとしても、あまり世の中の不況とかとは関係なさそうだけど。
もう少し説明すると、要するにトップブロガーほどこういったネットワークに参加するとストレスがたまるってことでしょ。
ダンコガーイとか、どういう気持ちであのネットワークに参加しているのでしょうね。





