5月時点でエコに「興味がある」と答えた人は66.4%だったが、10月時点では「非常に関心がある」「多少関心がある」をあわせ78.3%が関心を示しており、エコへの関心は一段と高まる傾向にあることが確認された。
この他にも、8月の調査では5人に1人がオール電化住宅の導入を検討しており、10月の調査では「カーボンオフセット」という言葉の認知度が半数に迫り、信号待ちや駐停車の際に「アイドリングストップ」を実践する人が1割半を超えるなど、エコ意識の高まりを反映した調査結果も目についた。“約束年”2 年目を迎える2009年、こうした意識や行動がどう変化していくか今後の動向が注目される。





