海外ではマイクロペイメント・サービスというのは、アプリケーション作成者がユーザーから直接集金できるような機能のことを言うらしい。日本での意味合いとは違うみたいですけど。
MySpaceは主としてGoogleのOpenSocialプラットフォームを採用しているが、4500のアプリがあって、2億1100万回インストールされている。iPhoneのApp Storeがローンチしたのはほんの最近、2008年の7月に過ぎないが、1万以上のアプリが登録され、ダウンロードは3億回を記録している。
これだけ成功しているアプリの販売ビジネスですが、
現在、FacebookやMySpaceのアプリ・デベロッパーは、きわめて低い単価(CPM)で広告を掲載することで収入を得ている。iPhone/iPodのデベロッパーは、ユーザーにアプリケーションをダウンロードさせる際に課金することができる。
マイクロペイメント・サービスが始まるともっと加速する、と。
日本国内だと、投げ銭とか、寄付とかってあまり普通ではないですか、海外サイトではどこも当たり前のようにありますね。
iPhone 向けアプリ開発のように、海外にも目を向けながらサービスを開発される企業様はこの辺も注意しておくと良いかと思います。フェイスブックでアプリを作るとかなら特にそうですね。
今年はiPhone、MySpace、Facebookがいよいよマイクロペイメント・サービスの提供へ





