
スヌーピー
「配られたカードで勝負するっきゃないのさ…それがどういう意味であれ。」
スヌーピー
「安心っていうのは車の後部座席で何の心配もなく眠れることなんだよ」
チャーリー
「シーズン最初の試合だぞ、声掛け合っていこうぜ、なんて言うんだ?」
ルーシー
「来年こそ見てろ!!」
スヌーピー
「水皿の水にぼくのかおがうつっている。ぼくはのどが渇いているけどこの水をのみほせばぼくのかおは見られなくなる。ならぼくを見ているほうがいいや。」
チャーリーブラウン
「あの作曲家の人生は悲劇的だったんだね?」
サリー
「でもロマンチックだわ。」
チャーリーブラウン
「ロマンチック?」
サリー
「悲劇的な人生はロマンチックなのよ。それが他人の人生ならね。」
スヌーピー
「みんな、いつか誰かがなぜこの山に登るのかって聞くだろう。
そしたらただ”なぜならそれがそこにあるから”と答えるだけでいい。」
スヌーピー
「そうだね、他にすることがないってことも 認めてもいいな。」
スヌーピー
「上を見続ける・・・それが生きるコツさ・・・」
ライナス→チャーリー
「もし一生懸命働いて、欲しかったものを全部手に入れたら、満足かな?」
スヌーピー
「飼ってる犬に好かれなかったらむなしいね…」
チャーリー
「ここにこうして座って、ふたりの親友がサンドイッチを分け合う・・・」
「これ以上の幸せがあるだろうか」
スヌーピー
「ほんとに?」
スヌーピー
「Yes,We can」
(生きることは大切だけどそんなこと考えて生きている人間はいない)
チャーリーブラウン
「君を幸せにするために一生を捧げられると本当に思ったんだけど・・・」
「うまくいかなくてごめんよ」
スヌーピー
「ヘイ、どうってことないよ」
「僕はとっくに幸せだったもの」
ライナス
「ひとつ質問があるんだ、チャーリーブラウン」
「僕をイライラさせる例の子に、どうして僕こんなに夢中なんだろう」
チャーリーブラウン
「もっといい質問があるよ」
「僕にわかると思うかい?」
ライナス
「ここで何をしているんだい?」
サリー
「スクールバスを待つ練習よ」
ライナス
「練習するようなことかね」
サリー
「そうよ。もし、上手になりたければね」
スヌーピー
「こんなうまいジェリー・ドーナッツは食べたことないよ!
からだじゅう気持ちよくなる…
何をたべてもからだに悪いんだから、何を食べてもからだにいいふりをしなくちゃ!」
スヌーピー
「寝るには長すぎる人生だけど、クッキーを食べるには短すぎる」
ライナス
「悲しみを癒してくれる薬ってどんなものかなぁ」
チャーリー
「一粒のチョコレートと背中を友達がポンと叩いてくれることだよ」
スクールバスのバス停に並ぶチャーリーと女の子
女の子
「私はどうしてここにいるのかしら」
チャーリー
「それがわからないのなら、ここにいる意味はないよ」
チャーリー
「同時にふたりの子を愛する事なんて可能かなぁ…」
スヌーピー
「クッキーがふたつあったのを思い出すよ…
チョコチップとピーナッツバターでね…ぼくは二つとも愛したよ…」
ルーシー「きったないわねぇ、ピッグペン」
ルーシー「食べてるときもきたない、遊んでるときもきたない、ただ立っているだけでもきたない」
ピッグペン「まぁ、ひとつ言えることは」
ピッグペン「ぼくは首尾一貫している!」
スヌーピー(タイプライター)『その時、突然女の悲鳴が響き渡った』
ルーシー「この突然ってのがスリリングでドキドキするわね」
スヌーピー「………」
スヌーピー(タイプライター)『その時、ゆっくりと女の悲鳴が響き渡った』
ルーシー
「いつの間にかここまで来てしまったわ!」
スヌーピー
「いつの間にか”じゃない、自分で選んで歩いてきたこの迷路。」
チャーリー「いつの日か、願いがかなうといいな」
スヌーピー「そうなるように生きていかないとね」
スヌーピー
『ピーナッツ (漫画)』より : ピーナッツ (Peanuts) は、アメリカの漫画。作者はチャールズ・M・シュルツ。1950年10月2日から連載開始。(1947年から1950年までこの作品の前身であるリル・フォークスが連載されている。)最後の漫画は、デイリー版が2000年1月3日、日曜版が作者が死去した翌日である同年2月13日だった。
世界中で人気を誇り、掲載された雑誌は2000誌を越え、コミックの総発行部数は3億部を越える。エージェントはユナイテッド・メディア(旧ユナイテッド・フィーチャー・シンジケーツ)。タイトルには「ピーナッツでも食べながら、気軽に読める漫画」にしたいという作者の願いが込められていたという説があるが、当のシュルツはこれを否定し「私はこのタイトルに決まった時は不満だった」と語っている。というのも、彼は当初タイトルを『Good Ol” Charlie Brown』もしくは『Charlie Brown』というものにしたかったようだが(でなければ、この作品の原型となった『リル・フォークス Li”l Folks』をそのまま使いたかった)、ユナイテッド・メディアによって勝手にタイトルを『ピーナッツ』にされたからである。英語で peanuts とは「つまらないもの、取るに足らないもの」といった意味があり、シュルツはそんな言葉をタイトルにしたくなかったのである。





